***SEIの暦***

山歩きが大好きな管理人seiの日記

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2008.07.23 Wednesday

足の痛み

以東岳から帰り特別変化が無かった

しかし
あれ〜〜変だぞ 
昨日の午後から痛みが走る
歩きも不自然だ!

今まで山から帰り 足が痛いと言うことは殆ど無かった
今回は何でなんだろう・・?

20分に一度の休憩を要した荷物が足に来たのかな
それとも軟弱度がレベルUPしたのか、
今日になっても痛みが走る

このまま痛みが残ることはあるまいが、気になるばい!

週末の山が待ってる
痛いなどと言う暇もない、早く治すべ。。。。(^o^)

2008.07.22 Tuesday

以東岳  20分に一度


7月19日 AM8:00 泡滝ダムより出発・・・^^;
ザックの重さは25kg+日本酒2L+ビールがお供です
肩にのしかかる圧力で足下の安定不足が目立つ歩きになる

ダブルストックに頼るSEI
歩き始めて20分、早くも休憩をとりザックを下ろす
汗が滝のように流れ目に入り痛い 深い呼吸を繰り返す!

次にザックを担ぐ動作に入る、重くて上がらない
膝に一旦乗せて肩にかける、ギシギシと食い込むベルトが容赦なく襲いかかる。
20分に一度の休憩でなんとか大鳥池のキャンプ場へ到着した。

荷を下ろすなりギンギンに冷えたビールでお疲れ様と乾杯
しばらく談笑を交わし次の目的へと行動開始・・・

一匹さんとSEIが渓流へと移動する
沢を登り釣り上がること約二時間で11匹をゲットキャンプ地へ戻る
行程時間は4時間 イワナの塩焼きに骨酒が今日のご馳走です。

20日 AM 適度な時間が夜明けです
天候(曇り)歩くには良いかとAM7:40キャンプ地を出た
三角峰〜オツボ峰〜以東岳へAM11:20分到着
この間のお花畑は蝶のように飛び跳ねたくなる景色が広がる
特にニッコウキスゲの黄色が絵の具を水面に浮かせたような彩りである
花を飛び交え稜線のシャクナゲと挨拶を交わし
以東小屋まで下りて日本一冷たいビール(以東小屋で販売)に有り付いた

朝日の峰でアサヒの生を飲む、これぞ贅沢と言わないで何が贅沢か・?
視界にはガスが次々と沸き上がる様が映り、麓から稜線へと流れ山肌が見え隠れしてた。

21日 AM4:30起床
今回のテーマの一つである最後の渓流釣りへと出かける。
沢に入るが当たりが無い、登り詰める渓流に異変が起きたのか・・?
小物が悪戯をするくらいで大物は形を潜める 残念な結果になりました。

キャンプ場に帰り、美味しい自然の展望をご馳走に朝飯だ!
なごりを惜しむように噛みしめる時間が二泊3日の記憶を私達に贈る。
テントを片付ける仕草の一つも思い出の大事なページとなりました

記録はHPにUPいたします。


2008.07.18 Friday

最終パッキング (>_<)


うわ〜 重量がまた増えた〜

追加の買い物をして最終パッキング

片手で持ち上がらない重さになってる

総重量は30kg弱


  ”また増えました”


このザックを担いで登れるか

まあ。。。

ゆっくり登ることにすんべ (@_@)

明日の山が楽しみである

2008.07.17 Thursday

パッキング完了


週末に出かける為のパッキング終了

まだ入りきれない物も在るが何とかなるだろう

  ”ザック”


重さは約25kg

何と言っても一番重いのはお酒類だ!

ビール12本・日本酒2L・焼酎2L(うちザックに入れたのは日本酒)

其処の他 二泊三日分の食料にテント(着替えの衣類)

渓流釣りの用具を一式・・・・

入らない物は仲間にに分散して持ってもらう事になる。。。

楽しむためには辛い事もあるのだ (*^_^*)

2008.07.17 Thursday

いや〜暑かった


無風快晴の中で動くのはあついですね〜

地面の照り返しがむんむん

同じ暑さでも山を歩いてる時は爽快なのに・・・

しんどいですね!

54 ・ 48 = 102でした。

ん〜〜〜 何の話  ふ ふ ふ 。。。

SEIの自慢話ですよ (>_<) ふ ふ ふ

芝あそびは向いてないのかな と ほ ほ。。。

いじょう昨日の結果で (*^_^*)

いつかは本当の自慢できる結果を残したいの巻き!


2008.07.14 Monday

三本槍岳

朝から晴れ渡る空

車は下郷町にある登山口へと走る
梅雨間の登山日和と来れば、花の山に訪れる人も多かろう

そんな思いを抱き、阿賀川に架かる橋を渡り林道を進む
舗装された林道も終わり砂利道へ・・・

昨日降った大雨の足跡か、堰堤を乗り越えて木々や小石が道まで転がっていた。
どんどん高度を稼ぐ林道走りも終わり、車を止める空き地へ着く
しかし車を止める場所は無く林道脇に縦列駐車をする車が目立つ!

私達の車は最初の空き地より更に進み、程よい場所に車を止めた。

登山口より足を運び、大峠に着くと多くの登山者で賑わってます
殆どの登山者が三倉山へ進み登山道は蟻の行列状態でした。

三本槍方面へ進んだのは数名で
此処からは展望の利く稜線歩きです
山並みの変化を楽しみながら三本槍岳に着いた。

展望をご馳走に暫しの休憩を楽しんでると
多くの登山者が(茶臼岳方面より)次から次と上がってくる
鋭いピークや山並みを眺めて思い思いの語りを楽しんでました。

ピークを後に下山開始する私達は、鏡ヶ沼方面へとコースをとる
須立山のコルから鏡ヶ沼への登山道は殆ど藪漕ぎで!
急斜面に張られたトラロープを便りに笹をかき分け下る・・・
そこは「天国、別天地」
静かな佇まいの沼のほとりはモリアオガエルの生息地でした。

モリアオガエルが木々に生み付けた卵を見つけ
湖面に映る山並みを眺めながら、自然に触れ長い休憩をとる
あとは沢を利用して作られた登山道をひたすら下ると大峠への道と出会う

そして車の待つ場所へ着き、今日の山旅が終わりました。


2008.07.12 Saturday

一杯のコーヒー

本日の珈琲は・・・・
ブレックファーストブレンドホットコーヒー(STARBUCKXS COFFEE)

  ”一杯のコーヒー”


私の朝は一杯のコーヒーから始まる
同じ分量で入れてるコーヒーですが、その日によって味が変わる

睡眠を十分とったとき

深酒をしたとき

朝から予定が詰まってるとき

十分時間があるとき

明日から山に行くとき・・・・日の出

その時によって味が変わるのです
一番美味しいコーヒーは明日から山に行くときです。

本当は何時の日もコーヒーは大好きで美味しい
その時によって微妙に変わる味が好きだ!
 
2008.07.11 Friday

岩が転けてどぼ〜ん

会津地方は
雨〜曇りの天気予報だ!
それではと鶴沼川に釣りに出かける

天栄村に近づくにつれて日差しが出てきた
あれ〜今日も予報が当たらない

空梅雨の東北地方、これでは水不足になってしまうのではと心配だ。。。

渓流に下りると、水が濁ってる雨の濁りではない
上流で工事でも・・・?

釣果はさっぱりだ!
日差しが強くなって来たので釣り終えて川を下る

川を下るのは面倒と藪越えを試みた
しかし藪の濃さに撃沈・・・渓流に戻る

そこで1.2m位の段差の斜面を下りようとして岩に足をかけた
体重を乗せたとたん岩がゴロリと倒れる、同時にSEIは頭から川に沈没
全身ずぶぬれとなりました。

注意をせねばと反省の渓流釣りでした。。。。。


2008.07.10 Thursday

ウヒョー

先日の出来事・・・・

伝票を受け取り金額を見たら¥12545と明記されていた
一回の金額が一万円を超えるようになったのかウヒョーと小さな声で悲鳴が

これは何を隠そうものか。。。
給油時のガソリン代である

今までタンクが空に近くなっても一万円を超えることは無かったが・・・
之からは計算が楽だな〜と、変な独り言

まだまだ上がるガソリン代
「自家用車 乗るのは自転車 見てるだけ」
これからは自転車を利用する人が多くなるのかな。。。。

2008.07.09 Wednesday

竹内洋岳さん 8000m峰10座目

海外登山研究会で講演を頂いた
アルパインクライマー竹内洋岳さんが昨日(8日)
ガッシャブルム2峰の登頂に成功した。

「G2登頂!日本人最多8000メートル峰10座目
 〜日本時間午後4時19分の連絡〜」

(下記が竹内さんの山頂からのメッセージです)



竹内です。

いま、ガッシャブルム2峰の頂上に立ちました!

みなさん本当にありがとうございます。

雪の状態が悪くて、かなり手こずってしまいましたが、いま、頂上に立ちました。

この頂上は私にとって本当に特別な頂上です。

いままで頂上に立ったときには嬉しいことばかりでしたが、今回は色んなことが思い出されて、何とも特別な頂上になりました。

これから気をつけて下りたいと思います。

ラストキャンプに下りたらまた連絡したいと思います。

本当に、みなさん、ありがとうございます。



(上記文面が山頂からの肉声です)
講演を頂いたときに気さくに話す竹内さんを思い出し
登頂を喜びエールを送らせていただきました。

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